top of page

JAXA・ANAHDの「GOBLEUプロジェクト」が福岡市「実証実験フルサポート事業」に採択

  • 2021年6月22日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年8月14日

2021年6月22日、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)とANAホールディングス株式会社(ANAHD)は、人工衛星と旅客機から都市域の大気成分等の分布を観測(リモート・センシング)する実証実験(GOBLEUプロジェクト)が、福岡市と福岡地域戦略推進協議会が実施する「福岡市実証実験フルサポート事業」に採択されました。


2020年10月よりJAXA及びANAHDは、都市域における温室効果ガスの排出量を、交通・産業などの発生源別に評価することを目指し、飛行機から地表面の温室効果ガスの観測・解析に関する共同研究を行なっています。(GOBLEUプロジェクト)


本採択により、福岡市より交通量などの実測データの提供を受け、発生源別排出量の推定を研究する予定です。これにより都市域における温室効果ガス排出量検出手法の構築が飛躍的に進展することが期待されます。


JAXAとANAHDは、本研究を通じ、宇宙と空から環境問題をはじめとする地球規模の社会課題の解決に貢献し、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでまいります。








最新記事

すべて表示
ANAホールディングスは、宇宙旅行に係る市場調査に加え保険商品や医療サービスの提供方法の調査を通じたリスクマネジメント手法の検討に関する協業に参画します

~東京海上日動、JAMSAとともに安心、安全な宇宙旅行事業の実現を目指します~ ANAホールディングス株式会社(以下、ANAホールディングス)は、東京海上日動火災保険株式会社(以下、東京海上日動)、NPO法人日本宇宙航空医療支援協会(以下、JAMSA)と、宇宙旅行に係る市場調査やリスクマネジメントに向けた協業に関する覚書を締結しました。宇宙旅行に係るリスクマネジメント手法検討の協業にエアライングル

 
 
 
航空機からの温室効果ガス観測「GOBLEU」が、「ていくおふ」183号で紹介されました

宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同研究で進めている「GOBLEU」の取り組みに関して、世界で初めて、衛星リモートセンシング技術を活用し、定期旅客便での大気成分等の自動観測実証を開始した件の取材記事が「ていくおふ」183号に掲載されました。是非ご覧ください。 ていくおふ最新号をANA公式スマートフォンアプリからご覧いただけます。 ANAアプリの「翼の王国・eライブラリー」を開いて、ていくおふ最新

 
 
 
ANAホールディングスとアイネットは、航空整備士養成訓練を応用した衛星製造・検査事業者向け基礎技能訓練プログラムの共同開発およびサービス提供の検討を開始します

ANAホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:芝田 浩二、以下「ANAHD」)は、株式会社アイネット(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:佐伯 友道、以下「アイネット」)と提携し、人工衛星開発に係る知識付与や実技による技術教育を組み合わせた衛星製造・検査事業者向け基礎技能訓練プログラムの共同開発、およびサービス提供に向けた検討を開始します。 本検討では、ANAグループの整備部

 
 
 

コメント


bottom of page