top of page

LATEST
NEWS
ANAの宇宙事業に関わる
最新情報についてご紹介します。
検索
ANAホールディングスは、宇宙旅行に係る市場調査に加え保険商品や医療サービスの提供方法の調査を通じたリスクマネジメント手法の検討に関する協業に参画します
~東京海上日動、JAMSAとともに安心、安全な宇宙旅行事業の実現を目指します~ ANAホールディングス株式会社(以下、ANAホールディングス)は、東京海上日動火災保険株式会社(以下、東京海上日動)、NPO法人日本宇宙航空医療支援協会(以下、JAMSA)と、宇宙旅行に係る市場調査やリスクマネジメントに向けた協業に関する覚書を締結しました。宇宙旅行に係るリスクマネジメント手法検討の協業にエアライングループが参画するのは、世界に先駆けた試みです。 ■ 背景と目的 日本の宇宙旅行市場は、2030年以降に長期的な発展が期待されています。本協業は、宇宙旅行に係る保険商品や医療サービスの提供方法の調査を通じて宇宙旅行者に対するリスクマネジメント手法を検討し、3者の強みを融合させることで、民間人が宇宙を目指す際の心理的・物理的ハードルを下げ、宇宙旅行の社会受容性向上を目指すものです。 ■ 協業の内容 ・ 宇宙旅行における国内外のマーケット状況及びニーズ調査の実施 ・ 宇宙旅行者が遭遇し得るリスクの特定やリスクマネジメント手法の検討 ・ 国内における宇宙旅行者向け
6月4日
航空機からの温室効果ガス観測「GOBLEU」が、「ていくおふ」183号で紹介されました
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同研究で進めている「GOBLEU」の取り組みに関して、世界で初めて、衛星リモートセンシング技術を活用し、定期旅客便での大気成分等の自動観測実証を開始した件の取材記事が「ていくおふ」183号に掲載されました。是非ご覧ください。 ていくおふ最新号をANA公式スマートフォンアプリからご覧いただけます。 ANAアプリの「翼の王国・eライブラリー」を開いて、ていくおふ最新号を選択してください。 詳しいご利用方法をANAホームページで案内しています。 https://www.ana.co.jp/ja/jp/serviceinfo/mobile/app/ ◼︎参考:ニュースリリース 世界初「リモートセンシング技術を活用した定期旅客便による大気成分等の自動観測」を開始 -ANA x JAXA共同研究による温室効果ガス削減の取り組み- https://www.anahd.co.jp/group/pr/202512/20251216.html
6月1日
ANAホールディングスとアイネットは、航空整備士養成訓練を応用した衛星製造・検査事業者向け基礎技能訓練プログラムの共同開発およびサービス提供の検討を開始します
ANAホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:芝田 浩二、以下「ANAHD」)は、株式会社アイネット(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:佐伯 友道、以下「アイネット」)と提携し、人工衛星開発に係る知識付与や実技による技術教育を組み合わせた衛星製造・検査事業者向け基礎技能訓練プログラムの共同開発、およびサービス提供に向けた検討を開始します。 本検討では、ANAグループの整備部門が培った安全文化や航空整備士養成におけるノウハウと、多種多様な人工衛星開発の実績を持つアイネットが培った製造・電気試験の知見との融合を図ります。さらに、航空・宇宙産業で豊富な経験を積んだ講師陣による実践的な指導に加え、航空・宇宙サプライチェーンにおけるネットワークと販売機能も一体化させることで、実効性の高い訓練プログラムの開発・提供を目指します。 ■ 背景と目的近年、宇宙空間を活用した社会課題解決のため、人工衛星の製造需要が高まる一方で、人工衛星製造や検査に携わる人材供給や育成体制の構築が喫緊の課題となっています。こうした状況下、内閣府は宇宙産業におけ
5月25日
ANAとJALの宇宙事業に関する対談記事が複数のメディアに掲載されました
ANAグループおよびJALグループが目指す宇宙事業のねらいと展望に関する対談記事が「BUSINESS INSIDER」および「宙畑」に掲載されました。是非ご覧ください。 ◼︎Web BUSINESS INSIDER ※記事は有料会員限定です。 https://www.businessinsider.jp/article/2603-ana-jal-space-business-strategy/ 宙畑 https://sorabatake.jp/45811/
3月31日
宇宙戦略基金「次世代地球観測衛星に向けた観測機能高度化技術」に採択
~衛星コンステレーション・航空機によるCO2発生源別排出・吸収量観測を通じて 気候変動対策の課題解決と新市場へのソリューション開発を目指します~ 株式会社アクセルスペース(本社:東京都中央区、代表取締役:中村 友哉)、明星電気株式会社(本社:群馬県伊勢崎市、代表取締役社長:夏明 正伸)、ANAホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:芝田 浩二)、株式会社JIJ(本社:東京都港区、代表取締役CEO:山城 悠)の4社は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が公募する宇宙戦略基金の技術開発テーマ「次世代地球観測衛星に向けた観測機能高度化技術」において、提案した技術開発課題が採択されたことをお知らせいたします。 今回採択された宇宙戦略基金事業の概要 ・技術開発テーマ名:次世代地球観測衛星に向けた観測機能高度化技術 ・技術開発課題名:衛星編隊・旅客機観測によるCO 2 発生源別排出量・吸収モニタ ・代表機関:株式会社アクセルスペース(研究代表者:久世 暁彦) ・連携機関: 明星電気株式会社(研究分担者:村尾 一、岩下
3月30日
航空機からの温室効果ガス観測「GOBLEU」が、IATA発行雑誌「Airlines」で紹介されました
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同研究で進めている「GOBLEU」の取り組みに関して、世界で初めて、衛星リモートセンシング技術を活用し、定期旅客便での大気成分等の自動観測実証を開始した件の取材記事がIATA発行雑誌「Airlines」に掲載されました。是非ご覧ください。 ◼︎Web IATA Airlines https://airlines.iata.org/2026/02/22/detailed-data-climate-mitigation-0 ◼︎参考:ニュースリリース 世界初「リモートセンシング技術を活用した定期旅客便による大気成分等の自動観測」を開始 -ANA x JAXA共同研究による温室効果ガス削減の取り組み- https://www.anahd.co.jp/group/pr/202512/20251216.html
2月23日
BS11「NEXT company」に出演しました
2026年1月7日(水)に放映された、BS11「NEXT company」第64回 「空の安全革命...適中率9割 乱気流を予測せよ!」に、ANAホールディングス(株)と慶應大学の共同研究で開発した乱気流をAIで予測する技術をもとにカーブアウトし設立したBlueWX株式会社とともに出演しました。 ◼︎番組サイト https://www.bs11.jp/news/next-company/
1月7日


世界初「リモートセンシング技術を活用した定期旅客便による大気成分等の自動観測」を開始
〜ANA x JAXA 共同研究による温室効果ガス削減の取り組み〜 ANAホールディングス株式会社(代表取締役社長:芝田浩二、以下「ANAHD」)と宇宙航空研究開発機構(理事長:山川宏、以下「JAXA」)は、世界で初めて、衛星リモートセンシング技術を活用し、定期旅客便での大気成分等の自動観測実証を開始します。 ANAHDとJAXAは2020年9月より、JAXAが2009年に打上げた温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)の観測技術*1を応用し、航空機の客室内から都市域における大気成分等を観測する技術開発*2を進めてきました。これは、人為起源の二酸化炭素の排出量が7〜8割を占めると考えられているため、都市域における温室効果ガス排出量削減の検討や削減効果の評価に役立つデータの提供、そしてパリ協定への貢献を目指す取り組みです。 本共同研究では、これまでJAXAが開発した装置をANAの航空機内にその都度持ち込み、運航便で観測技術実証*3を進めてきましたが、今回ANAが保有する航空機(ボーイング737型機)の客室内一部を改修し、客室内から大気を観測
2025年12月16日
全日空商事の宇宙事業に関する記事がSpaceStepに掲載されました
ANAグループの商社として、航空機のリースや導入・売却支援、航空部品のサプライチェーンマネジメントなどの事業を展開する全日空商事が2025年4月に「宇宙ビジネス開発室」を新設しました。全日空商事が目指す宇宙ビジネスのねらいと展望に関する取材記事が「SpaceStep」に掲載されました。是非ご覧ください。 ◼︎Web SpaceStep https://space.japanstep.jp/learn/2025/12/1535/
2025年12月3日


ANA、世界初「日本発AIスタートアップのBlueWX が開発した AI(深層学習)による乱気流予測システム」を正式導入
全日本空輸株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:井上 慎一、以下「ANA」)は、BlueWX 株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:渡辺和成、以下「BlueWX」)が開発した、最新の AI(深層学習)技術を用いた新たな乱気流予測システムを7月28日より正式に導入しました。 BlueWXの乱気流AI予測データを日本気象協会開発の気象システムで描画 このシステムは、2019年からANAホールディングス(株)と慶應義塾大学の共同研究として開始し、その成果*1をもとに2023 年7月慶應義塾大学発のベンチャー企業として発足したBlueWXにより提供されています。従来の予測手法とは異なるAI(深層学習)を利用した手法で開発を進め、開発過程においてANAグループ所属の2,500名超のパイロットを対象とした 4 年間の評価プロセスを経て、予測精度と信頼性を向上させてきました。また、BlueWX は世界中の航空会社から追加取得した乱気流情報を用いて更にシステムを高精度化させ、世界市場を対象としたシステムを開発しました。BlueWXは本システムを、国内
2025年8月7日
全日空商事の宇宙事業に関する記事がSPACE Mediaに掲載されました
ANAグループの商社として、航空機のリースや導入・売却支援、航空部品のサプライチェーンマネジメントなどの事業を展開する全日空商事が2025年4月に「宇宙ビジネス開発室」を新設しました。全日空商事が目指す宇宙ビジネスのねらいと展望に関する取材記事が「SPACE Media」に掲載されました。是非ご覧ください。 ◼︎Web SPACE Media https://spacemedia.jp/interviews/15537
2025年5月29日
JAXA宇宙飛行士訓練について「翼の王国」に掲載されました
JAXA日本人宇宙飛行士候補者基礎訓練「心理支援プログラム」の取り組みに関しての取材記事が「翼の王国」に掲載されました。是非ご覧ください。 ◼︎Web 翼の王国 https://tsubasa.ana.co.jp/ana-report/ryugi/ryugi_2025-05/ ◼︎参考:ニュースリリース ANAがJAXA日本人宇宙飛行士候補者基礎訓練「心理支援プログラム」の実施企業に選定されました https://www.anahd.co.jp/group/pr/202408/20240805.html
2025年4月30日
宇宙発想スキンケア「コスモロジー スペースクルーキット」がついに宇宙へ
日本の化粧品として初めて JAXA に採用※1 され、宇宙発想のスキンケアブランド『COSMOLOGY(コスモロジー)』の製品「コスモロジー スペースクルーキット」が、2025 年 3 月 15 日より開始される大西卓哉宇宙飛行士※2...
2025年3月18日
ANAがJAXA日本人宇宙飛行士候補者基礎訓練「心理支援プログラム」の実施企業に選定されました
ANAホールディングスは、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構より日本人宇宙飛行士候補者を対象とした基礎訓練の一つである「心理支援プログラム」の実施企業として選定されました。 「心理支援プログラム」では、国際宇宙ステーション滞在を含む長期ミッションに携わる宇宙飛行士に求め...
2024年8月5日


ANAとポーラとの共同プロジェクト日本初JAXA採用※1の宇宙発想スキンケアブランド「コスモロジー」を販売!
ANAは、日本初JAXA採用※1の宇宙発想のスキンケアブランド「COSMOLOGY(コスモロジー)」をANA公式ECサイト「ANAショッピング A-style」およびANA国際線の機内免税品プリオーダーサービスにて販売します。「COSMOLOGY(コスモロジー)」は、ANA...
2023年8月28日
bottom of page